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勇晴日記 Blog

周辺情報

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三方五湖
三方湖、水月湖、菅湖、久々小湖、日向湖の5つの湖があります。
湖の周辺を、低く緩やかな丘陵を描いた山々が囲んでいます。湖と山々の対比がきつすぎず、穏やかな光景を味わえます。
万葉集にも、作者不明ながらも「若狭なる 三方の海の浜清み 往き還らひ見れど 飽かぬかも」という歌が残されています。遠い昔から、「飽かぬかも」と言われる程の多様な表情を見せていたのでしょう。
https://www.town.fukui-wakasa.lg.jp/kankou/sitesheeing/mikatagoko/
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熊川宿
国の「重要伝統的建造物保存地区」、つまり建物や景観を大事に保存するようにするように、と指定されている地域です。
若狭の地は、古来より大陸文化の受入口として栄えてきました。特に熊川は宿場町として発展していき、文化やモノの流れを支え続けた場所です。
形式や様式の異なる建物が多く混在していますが、それでも一種の「連続性」や「統一性」を感じさせる町並みとして残されています。
https://www.town.fukui-wakasa.lg.jp/kankou/sitesheeing/kumagawa/
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レインボーライン
若狭町の海と山を結ぶ、全長11.2kmに及ぶ観光道路です。緩やかな山々に囲まれた三方五湖、水平線が広がる日本海、若狭の地を囲む山々。それらを横目にタイヤを走らせれば、爽快な気分を味わえるでしょう。展望台もあり、ここからの景色は「雄大」という他ありません。
通行料は車種ごとに、開門時間は季節ごとに異なるため、事前の確認が必要です。
https://www.town.fukui-wakasa.lg.jp/kankou/sitesheeing/rainbow/
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若狭町観光船レイククルーズ
二階建ての遊覧船で、三方五湖を巡りながら景観を楽しめます。オープンデッキとなっているため、季節の空気、湖から上がる飛沫を感じながら、船の上のひと時を過ごすことができます。バードウォッチングや写真撮影を楽しまれる方が多いです。
出発時間はおよそ1時間半ごとに区切られており、最終便は15時となっております。
http://www1.kl.mmnet-ai.ne.jp/~lakecruise/
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三方五湖遊覧船
三方五湖のうち、四つの湖を巡る遊覧船です。こちらはジェット船となっております。オープン型ではないため、風や空気を感じることはできませんが、窓が天井部分まで大きく開いており、存分に景観を楽しむことができます。貸切りプランでは語り部が添乗します。湖にまつわる様々な話を聞けば、周囲の景色が一層趣深く見えることでしょう。
http://ec.shokokai.or.jp/cpsite/18/184421S0334/index.htm
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グラスボート
三方の周辺海域を40分掛けて巡る遊覧船で、船の底面がガラス張りになっています。普段目にすることが少ない「水の世界」を身近に感じることができ、神秘的な時間を体験できるでしょう。
水の透明度が高い海域ですので、水面下25メートルの様子が見えることもあります。水面下の世界も美しいですが、海域周辺の景観も雄大であるため、どちらもお楽しみいただけます。
http://www.fuku-e.com/010_spot/index.php?id=320
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海釣り公園みかた
家族族連れから上級者、多くの方に対応した「安心して釣りを楽しめる公園」となっています。舗装され、居心地の良い環境の中で磯釣りを楽しめます。
また、釣った魚をその場で味わって頂けるよう、バーベキュー場も用意しております。若狭の海を、ご家族と、お友達と、気軽に楽しく体験してみてはいかがでしょう。
ファミリーコースや上級コース、バーベキュー場はそれぞれ利用料金が異なるため、事前の確認が必要です。
http://umitsurikouen.com/
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若狭三方縄文博物館
「日本文化の基点は、縄文時代・縄文文化にある」という初代館長の理念のもと、若狭の地で発見された、縄文文化の展示・研究を行っています。
「太古の森」では、当時の森や自然環境を再現した展示や、当時の人々の生活に欠かせなかった、土と炎によって作られた「土器」の展示、海や湖への船出に用いられたとみられる丸木舟の展示など、自然と共存してきた、太古の日本人の姿を知ることができます。
http://www.town.fukui-wakasa.lg.jp/jomon/index.html

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